おかのさんのバスブログ

近鉄バスの写真については随時除籍や転属について書いていこうと思います。

京浜急行バス (J5440) ノクターン号 乗車記

弘前からの帰り。2019年12月の話!

 

<簡単な説明>

京浜急行バス、弘南バスの2社による共同運行です。1日2往復あり、五所川原弘前-浜松町・横浜を結んでいる便と弘前-浜松町・品川を結んでいる便があります。インターネットからでは、発オラと京浜急行バスの予約サイトから座席の予約が可能です。発オラでは座席指定不可、京浜急行バスの予約サイトからだと一部座席が指定可能です(電話予約の枠もあると思われる)。カレンダー運賃を導入しており、割引に関しては学割、往復割引あります。サイトにも書かれている通り一部の日には学割を使うよりも、安く乗れる日があります。詳しくは↓

 

www.keikyu-bus.co.jp

 

www.konanbus.com

 

所要時間は弘前から浜松町で9時間です。距離はおおよそ700kmほど。開放休憩は往復ともに早朝の1回のみです。

 

弘前BT~横浜駅で予約しました。

 

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15分前に到着。先にさくら野弘前店発の2号車が到着していました。

 

発車8分前くらいに1号車が到着。

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京浜急行バスのJ5440(写真別の時の奴やけど)。

 

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車内。Wi-Fiついてるけど充電設備はないです。1号車に使うくらいならつけてくれや...って感じではある。仕切りカーテンが横だけじゃなくて前まで仕切れるのが強い✊。

いつもはいろいろ座席とか書いてるけど割愛。ちなみに最後尾4列の3列車両です。

 

弘前を出発し、大鰐弘前IC入るまでには消灯。そっからは100kmで夜の東北道を走行。

 

朝の5時前、4:50に佐野SAにて開放休憩。10分と短いですがないよりはマシ。

 

途中ダンプ横転で渋滞していたものの、関東での到着ダイヤに余裕を持っているのか多少の遅延で浜松町に到着。終着の横浜駅には7分早着でした。

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おつかれさまでした。

 

本来だと浜松町や横浜駅には45分ほど早着したりするのがデフォルトのようです。

 

-感想-

久々に味わうコンセント無しってやっぱ絶望感あるわ。これより1年古いセレガもたまに1号車登板らしいし恐ろしいね。キャメルや羽田のビーム、エディあたりも乗ってみたくなった。

 

おわり。

 

車両情報

  • 会社/京浜急行バス
  • 登録ナンバー/横浜 200 か 4044
  • 車番/J5440
  • 所属営業所/新子安営業所
  • 車両/ふそうエアロクイーン
  • 年式/2014年式
  • 型式/QRG-MS96VP

弘南バス (32802-2) キャッスル号 乗車記

前回の続き。

蔵王降りて山形市内に移動した後は1時間の高速バス乗車で仙台へ。牛タンだけ食べてささっと次の目的地へ向かうことに。(せっかくだから山形から仙台への高速バス乗車記も書いてみてよかったのかもしれないが、画像なんて撮ってないから文だけになるし割愛しときます。)

 

次の目的地は弘前

 

<簡単な説明>

弘南バス、JRバス東北宮城交通の3社共同で、1日6往復の運行です。仙台と弘前を結んでいます。発オラから予約可能で座席指定は不可。往復割引のみあり。一部の時期の一部の便では到着時刻が15分遅くなるらしいです。詳しくは↓

www.jrbustohoku.co.jp

www.konanbus.com

www.miyakou.co.jp

 

距離は330kmくらい?所要時間は4時間ちょいです。開放休憩は2回あります。

 

仙台駅前-弘前BTで予約。(停留所この2つしかないけどいつも通り書いときます。)

 

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やってきたのはスカイ号でも使われる32802-2。元五所川原営業所の車でした。(撮影地は前沢SA)

 

内装は撮ってないけど4列(縦10列仕様)、後部トイレ、コンセント付きでした。10列という広い仕様ではあるものの後部に仮眠室を設けているため、3列仕様のバスにあるような10列よりかはほんの少し狭いです。それでも11列とかに比べたら全然快適です。

 

定刻通りに仙台駅前を発車し、宮城仙台ICから東北道流入

 

外を見ても田んぼしかないつまらない東北道を横目にバスは100キロで爆走。

 

1回目の休憩は前沢SAで20分休憩。2回目の休憩は時間こそ覚えていないですが岩木山SAにて。岩木山SAむっちゃ臭かった。

 

18:30ぴったしに大鰐弘前ICを流出。冬季定刻のダイヤより15分早く、弘前BTに到着しました。

 

-感想-
走りがはやい。雪がもっと多い冬季だったときもあんな感じの走りをしてるのかは気になる。

 

おわり。

 

車両情報

庄内交通 (230) 夕陽号 京都・大阪・USJ線 乗車記

去年12月半ばの話。

 

山形の温泉と最上川下りがしたいとなり山形行き夜行を決意。

蔵王にお宿とってたもんだから折角だし酒田から下ればいいんじゃね?ということで夕陽号に決定。

 

<簡単な説明>
南海バスと庄内交通の共同運行。大阪・京都から鶴岡・余目・酒田を結んでいます。発オラから予約可能で座席指定可能。繁忙期と通常期で運賃が分かれています。往復割引あり、学割、早割などといったものはなし。夜行列車が廃止され、空の便も関西-庄内にない中で2017年新設されました。詳しくは↓
www.shonaikotsu.jp

www.nankaibus.jp



乗り通すと所要時間が13時間半ほど。距離にするとおおよそ810km程度。開放休憩は2回ですが会社によって異なるかもしれません。(補償はしないけど北向きが南海バスだと草津SA、庄内交通だと賤ケ岳SA)

 

京都駅八条口(ホテル京阪前H2)~ 酒田庄交BTで予約しました。

 

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開設当時の車ではなかったですがほぼほぼ関西専属で来ている230号車。

 

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車内の様子。コンセント、Wi-Fi、プライベートカーテンを装備!

座席は、同社のエアロエースの車と異なり稼働枕付きという少し豪華仕様。いろいろと初めてが多い車で、夜行用では初となるJバスだったり中央床下トイレだったりする車です。同じ仕様の車が、この車を含めて3台おり、2台は関西、1台はTDL行きの夕陽号に使われています。ちなみにサービスコーナーですがしっかりとした装備のものがありましたが、稼働している様子ではなかったです。関西では使わないけどTDL線だとつかったりしているのかな?

 

京都駅八条口を定刻に発車。確か3連休最終日でしたが乗車客は僕含めて5人だったような...。大丈夫かな?なによりも発車して5分ほどで消灯するスタイルには驚きだった。

 

名神の京都南ICから流入し、米原JCT北陸自動車道へ。

 

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京都出発から1時間半ほど、23時くらい。北陸自動車道賤ケ岳SAにて10分間の開放休憩。トイレとタバコと写真を10分で済ますの究極にキツい。さらに僕以外休憩しないもんだから非常にきまずい。

同じ山形県へ向かう山交バスアルカディア号も停車していました。

ほぼほぼ同時刻で京都駅を出発しますが夕陽号と違い、アルカディア号の場合は名神の京都東から流入します。

 

休憩終了後には即消灯。

 

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2回目の休憩は山形県に入ってすぐの道の駅あつみ。ここでの開放休憩も10分。いろいろしてたら全然時間なくて超ギリギリにバスに戻ることになった。朝6:40分くらいでした。

 

少し下道を走り、あつみ温泉ICから鶴岡西ICまで日本海東北自動車道を利用していました。

 

最初の停留所の庄内観光物産館では降車はなかったものの乗務員交代のために停車。エスモールバスターミナル鶴岡で1~2名降車。

 

庄内町余目駅前で降車はなかったため経由せず通過し、イオン酒田南店で1名降車。地方の高速バスって道の駅とかイオン寄りがちじゃね?とか思ったり。

 

目的地である酒田庄交BTに。20分早着でした。全員降りちゃったのでバスは回送に。

 

-感想-
もう少し人乗ってると安心だけどこの乗車人員大丈夫なのかと心配してしまうレベル。最近はやりのコロナウイルスのせいでUSJ休園とかも少しダメージではとか思ったり。

タバコ吸ったりする人だと休憩時間結構シビアかもしれない。

 

おわり。

 

車両情報

  • 会社/庄内交通
  • 登録ナンバー/庄内 200 か 230
  • 車番/230
  • 所属営業所/酒田営業所
  • 車両/いすゞガーラHD
  • 年式/2017年式
  • 型式/QRG-RU1ESBJ

近鉄バス (2256) ひなたライナー 乗車記

お断り:現在休止中の路線です。

 

去年2月頭のお話です。

 

無事宮崎へ移動し、お酒を飲み、帰路へ。

 

<簡単な説明>

近鉄バス単独運行。宮崎、延岡から三宮、大阪、京都を結んでいます。発オラから予約可能で座席指定は可能でした。運賃は10000~12000円だった。ただ、僕が乗った期間は期間限定割引しており、一律8900円で乗車可能でした。

 

所要時間は乗り通すと14時間、距離にして930kmほどだったかな。当時にしては5本の指に入る超長距離夜行だったはず。ちなみに休憩は1回です。

 

宮交シティ(18:40)~ 京都駅八条口(8:42)で予約しました。

 

発車10分前には来てました。近鉄バス2256号車。

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車内。金太郎の時とおなじです。(割愛させてね)

 

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入口横についてたおおまかな到着・発車時刻。休憩1回っていうのはなかなか鬼畜だけどグッスリ寝れそう。

 

定刻通りに宮交シティを発車し、カリーノ宮崎。ここでまさかのちょっと浮浪者ちっくなおじさんが当日飛び乗りしてきて驚愕。地元に帰る路線バスみたいな感覚で乗ってきたのが草だった(ちなみに大阪駅前で降りてった。)

 

前述したとおり乗る前にお酒入れてるのでカリーノ宮崎を出て、高速に乗り少ししてからは寝てました。

起きたら延岡駅前でした。休憩の別府湾SAにはコンビニなどがないのでごはん買ったりする人はここで買って下さいとのこと。雨で寒かったので僕は降りませんでしたが数名降りて食料調達してました。ちなみにここが最終停留所で自分含めて8名ほどの乗車でした。ド平日とはいえ期間限定割引があってこの人数はやはり厳しいのではなどと思ったり。

 

2時間ほど走って別府湾SA。

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雨だったのでトイレだけすましてサクっと写真撮影。大分発のSORIN号でさえも休憩2回するというのに本当に恐ろしいバスではと思ったり。

 

別府湾SA出発後消灯。バスは何度か止まりほぼ定刻に三宮駅ミント神戸)。減灯しながら大阪に向かい10分ほど早く大阪駅前に到着。

 

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終着の京都駅には30分早着で僕含め5名降車でした。京都発着ですが車庫の都合上で大阪の営業所へ帰っていくという...。

 

-感想-
長時間乗車だけど消灯時間が長いから逆にグッスリと寝れる。ただ睡眠は浅い。また復活しないかな。

 

車両情報

  • 会社/近鉄バス
  • 登録ナンバー/大阪 200 か 4188
  • 車番/2256
  • 所属営業所/乗車当時は稲田営業所。現在は不明
  • 車両/日野セレガHD
  • 年式/2012年式
  • 型式/QPG-RU1ESBA

九州産交バス (866) なんぷう号 乗車記

去年の2月頭の話(1年前のこと)

 

熊本についちゃったわけですからひなたライナーの発車する宮崎にはなにかしら移動しないといけない。しかも宮交シティの発車は18:40と驚異の19時前(京都駅だと18:25に発車する鬼畜っぷり)

ある程度バス撮って産交の夜行車が充当されがちなダイヤを狙って宮崎に行くことにしてみました。

 

<簡単な説明>

九州産交バス宮崎交通の2社共同運行。熊本-宮崎を結んでます。全便3列ですが九州にありがちな偏心3列(2+1)と独立3列の2種類あり、ハイウェイバスドットコムから確認できます。ハイウェイバスドットコムから予約可能で座席指定もできます。早割(Web早割5)と一部の日に学割あり。詳しくは↓

www.kyusanko.co.jp

www.miyakoh.co.jp

 

始発から終点までの所要時間はほぼ4時間で距離は200km。休憩は2回です。

 

熊本交通センター仮バスターミナル(12:30)~宮崎駅前(16:03)で乗車。

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(撮影場所は最初のSAの宮原SA)
やってきたのは3列では1台しかいないエアロエース

 

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内装はこんな感じです。写真では見えませんがレッグレストがまさかのなし...。おまけにコンセントも無しな上に乗車半年前に車内ビデオサービスも終了しているというド鬼畜仕様。Wi-Fiもなく、ブランケットはあったかもしれませんが覚えておらず。

 

熊本駅の時点では乗車人数6人ほどとかなり少なく。まぁ平日で1時間ヘッドに走ってりゃそんなもんかなという感じも。熊本駅以降高速乗るまでには乗車はなく九州自動車道流入

 

高速に乗ってからも特に景色が面白かったというわけでもなくウトウトと...。

 

最初の休憩地の宮原SAでは10分ほどの休憩。

 

そっからさらにウトウトしてたら宮交シティ手前。お天気はすっかり雨模様に。終点の宮崎駅前にはほぼ定刻での到着だった記憶。

 

-感想-
全便3列は快適!産交の場合は当たりだと22ナンバーの車や対本州向けだった車にも乗れるからガチャ。僕が今回乗ったやつは一番外れな車な気がするけど。

 

おわり。

 

車両情報

近鉄バス (8551) あそ☆くま号 乗車記

まずおことわり。2月の前半のお話です。遅くなってごめんなさい。

 

ひなたライナーが2019年の2月末をもって運行休止ということで乗りたかったこともあり、宮崎へ行こうとなったわけです。しかしながらただ往復するのも面白くないじゃないですか?なんなら冒険したいやん?となった訳で熊本へ行ってバスも撮ってみたかった+限界を試そうというオタクが僕以外にもう1人いたので連行することにしました。彼にとっても4列夜行バスは初めてなので反応に非常に期待です。

 

<簡単な説明>

近鉄バス九州産交バスによる共同運行。関西では京都駅、大阪各所、九州では植木IC、西合志や熊本の桜町BT、駅前などを結んでいます。発オラから予約可能で座席指定は不可。こちらは4列ですが3列便のサンライズ号も存在しており、どちらともカレンダー運賃制をとっております。詳しくは↓

www.kyusanko.co.jp

www.kintetsu-bus.co.jp

所要時間は約12時間、ミント神戸(三宮)によらないのでギリギリ800kmを超えませんがほぼ800です。開放休憩は夜と朝で2回あります。

 

てなわけで京都駅八条口(21:05)~熊本駅前(8:49)で乗車。

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外観3列だけど中身は驚愕の4列仕様

 

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車内はこんな感じでコンセント、ブランケット、Wi-Fiが付いてて中央床下トイレになっています。

 

京都駅を定刻に発車し、あべの橋OCAT大阪駅と経由。大阪駅の時点でほぼ満席でした。空席が2、3席くらいしかなかったけど乗ったの平日火曜日なんですよね。すごい人気。

 

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日をまたいで1時前、福石PAにて深夜の開放休憩。10分ほどだったかな。おなかすいたので何か食べたかったですが三木SAじゃなかったので売店しまってました。夜ごはん食べてこなかったので致命傷すぎる。発車後は数分ほどで消灯。

 

6時前には吉志PAにて10分ほどの休憩。当然のことながら飲食店は閉まってたので降りるまで我慢です。

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この時点ではほぼ定刻で走ってました。

 

この後植木IC、西合志、武蔵ヶ丘、益城インター口と経由、一部は停留所には寄るものの通過してた記憶がある(曖昧)。

 

インター口降りてからは大渋滞に巻き込まれて少し早着してた時間がどんどん定刻へと。

熊本駅前に行く用事もなかったのでバスターミナルで降りようということで5分遅れで熊本交通センター仮バスターミナルにて下車しました。今は熊本桜町バスターミナルになっているようですね。

 

-感想-

6000円で関西熊本は魅力的。ただ、体はボロボロになったしやっぱり3列より人権ないんだなと思いました(当たり前だけど)。朝の熊本着便は渋滞に気を付けろ!ってことくらいかな。次行くなら3列で。

 

おわり。

 

車両情報

  • 会社/近鉄バス
  • 登録ナンバー/京都 200 か 3267
  • 車番/8551
  • 所属営業所/京都営業所
  • 車両/日野セレガHD
  • 年式/2015年式
  • 型式/QRG-RU1ESBA

近鉄バス 2053

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  • 近鉄バス 2053
  • 大阪 200 か 2892 → 湘南 200 か 1010 → 大阪 200 か 4217
  • 2010年式 PKG-RU1ESAA
  • 2019年除籍 → 自家用

一時期は金太郎号近鉄バス撤退に伴い、富士急湘南バスに貸し出されており、M1010という車番で走っていました。2017年には近鉄バスへ戻ってきており、それ以降2018年5月頃までは金太郎号で走っていることが多かったです。5月以降は見ることが激減し、2019年に入ってからは一度も撮影することなく除籍されてしまいました。ちょくちょくTwitterで検索しているとシーガルなどで走っていたそうで非常に撮りたかった...。